皮膚腫瘍・外傷・眼瞼下垂・陥入爪・ケロイド・傷跡などの治療を行っております。
上眼瞼を挙げる筋肉が弱まり、瞼が挙げにくくなった状態です。これは瞼を挙げる作用のある上眼瞼挙筋を短くすることにより治療が可能です。また、瞼の皮膚があまりにも伸びきってしまい瞼が挙げにくくなっている場合は、上眼瞼の皮膚を切除することにより改善が得られます。
ピアスの穴あけ、重瞼術(二重瞼)、瞼の除皺術(たるみとり)なども行っております。
湿疹・ニキビ・じんま疹・アトピー性皮膚炎・イボ・水虫・虫さされなどの治療を行っております
肌トラブル(シミ、シワ、難治性ニキビ)に対して、ケミカルピーリングやイオン導入(高濃度ビタミンCやアミノ酸、プラセンタ等)、眉間や目じりの小ジワに対してボトックス注射、深いシワには、ヒアルロン酸やコラーゲンの注入などを行っております。
太田母斑・扁平母斑・異所性蒙古斑・外傷性色素沈着症(ケガなどのために泥やアスファルトなどの色素が入りこんだもの)に対しては、健康保険の適用となります。とくに太田母斑に対しては治療効果が高く、傷跡を残さずに治療が可能です。
皮膚の老化現象によっておこる、老人性のイボ(シミの厚ぼったいもの)に関しては炭酸ガスレーザーにて治療が可能です。治療後は約1〜2週間かさぶたになりますが、その後はピンク色のきれいな皮膚になります。悪性のものが疑われる場合は、組織を一部取って検査を行ったり、外科的に切除することも可能です(こちらは保険の適応となります)。
主にQスイッチルビーレーザーを用いて治療を行っております。レーザー照射後1週間程度でかさぶたとなってはがれていきます。肌質によってはレーザー照射後に一時的な色素沈着を生じることがありますが、色素沈着は3ヶ月〜半年程度で徐々に薄くなります。
盛り上がったホクロは、主に炭酸ガスレーザーを用いて治療を行います。炭酸ガスレーザーは水に反応するため、ホクロを削り取ることが可能です。ホクロの状態によっては、ルビーレーザーを併用して治療を行うこともあります。また盛り上がりの少ないホクロに関しては主にルビーレーザーを用いて治療を行いますが、2〜3ヶ月おきに数回の治療が必要となります。
最新式のレーザーを用いて行う肌の再生術です。肌のメラニン色素に反応してしみやくすみを徐々に改善するとともに、毛穴の引き締め効果も得られます。またレーザー光が皮膚の深部まで到達することにより皮膚の活性化、コラーゲンの再生の促進により、肌の内部からキメやハリを改善し、シワを浅くするなどのアンチエイジング効果が得られます。
FDA(米国食品医薬品局)より承認をうけているダイオードレーザー及び、ロングパルスアレキサンドライトレーザーの2機種をとりそろえ、安全で効果の高い医療レーザー脱毛を行っております。レーザー照射と同時に皮膚の冷却が行えるため、従来の脱毛にくらべ痛みが少なく治療時間も短くなり、しかも高い脱毛効果が得られております。
![]() 脱毛やレーザーフェイシャル(美顔)は主にこのレーザーで行います。ソバカスや広範囲のシミにも使用しております。
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![]() 太田母班などの痣の治療はこのタイプのレーザーでのみ治療が可能です。また、局所的なシミやホクロなどの治療にも使用します。 |
![]() 主にホクロや疣等の盛り上がった腫瘍性病変の治療に使用します。
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![]() 主に脱毛に使用しております。より細い毛にも対応します。 |
| 2012.1.18 | ◎カニューレ針を用いたヒアルロン酸注入も行っております。皮下出血、腫れがほとんどなく、その日から普通に生活ができます。
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